

当物流センターは、各メーカーから入荷された製品を、オーダーごとに出荷している。
この度、モノの流れを変えた事によって省人化及び緩衝材の大幅な削減が実現し、お客様の利便性を大幅に上げる事が出来た。

![]() |
![]() |
従来はトラックヤードのレーン毎に検品、納品書発行、包装作業を行っていました。 |
![]() |
検品、納品書発行、包装工程を一箇所に集約することで包装工程自動化を実現しました。 |
![]() クリーンな企業イメージの表現を実現。 ・緩衝材(ゴミ)の大幅な削減 ・緩衝力アップ ・省力・省人化 従来は外装段ボールと製品の隙間を紙製の緩衝材で埋める方式だったため、美観性と緩衝効果に欠けていた。 今回、台紙に置かれた製品を透明性の高いシュリンクフィルムで結束することを実現し、緩衝材レスになったため美観的にも環境面にも改善でき、クリーンな企業イメージを伝えることができた。 |
![]() |
![]() |

さらに機械化することにより、包装そのものの安定性もあり、さらに出荷ラベルや明細ラベルを自動発行することにより品質向上につなげることが出来ました。







インケーサーの構築



構築


およびパスボックスの導入






クリーン化システムの構築



ソーターラインの構築



