

倉庫に在庫を持たれていますが、重量物のため出荷する前に段ボールケースにバンディングをされています。このバンディング作業を行うためには、倉庫からパレット積みされた製品を1ケースづつばらし、自動バンディング装置でバンディングし、その後再度パレットに積み付けるという工程を行っておられました。
1ケース20キロ程度もある重量物のため、従来の人手による対応では、作業者に大変な負担が掛かっていました。

パレタイズ・デパレタイズラインの構築 |
これにより、作業者への負荷を、完全にゼロにすることができました。


警報の一元化、バンディングラインのPPバンドの交換頻度を減らす工夫、ロボットがケースを吸着ミスした際のリトライ機能や、パレットのケースの端数処理の自動化など、キメ細かい工夫と提案を行い、クオリスでしか出来ないシステムを構築できました。 オペレーターの方々は、当初ロボットの導入ということで不安を抱かれていたようですが、実際は『人に優しい』システムであることをご理解いただき、大変喜んで使っていただいております。 |
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インケーサーの構築



構築


およびパスボックスの導入






クリーン化システムの構築



ソーターラインの構築



