

ボトル容器の充填ラインにおいて、製品が同形同色の似通った物が多いため、目視での検品作業に不安を抱えておられました。そうした管理体制の中で他工場にて異品種が混入した為、同工場でも異品種混入防止対策を検討することとなりました。
尚且つ、機械化するにも既存スペースが狭いことから、設置スペースが確保できずに悩んでおられました。

検査カメラを導入した異品種混入防止システムの提案 |
また、生産能力を維持するために、生産ラインを止めることなく、商品を搬送しながらの全周検査が必要なことから、高精度のカメラを4台設置することでラインを止めることのない全周検査を可能にしました。

従来、目視作業で行っていた検査をカメラで識別させることで、省人化はもちろんのこと、検査精度を向上させることで異品種の混入を防止し、品質の向上ならびに安定化に貢献しました。
また設置スペースの問題も、既存のウェイトチェッカーの直上に検査カメラを設置することで、既設のラインを移動することなく新規システムの導入を可能にしました。 |
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今後のテーマとして、更なる品質向上を目的とした、ロットNo.等の印字検査の提案ならびに、今後ますます多品種小ロット化が進むと見られる化粧品業界の将来を見据えたフレキシブルな生産ラインのご提案をさせていただいております。








インケーサーの構築



構築


およびパスボックスの導入






クリーン化システムの構築



ソーターラインの構築



