

急遽、新製品に対応した充填ラインが必要となり、そのラインの生産稼動日が決まっている中、上流から下流までのモノの流れ・情報の流れが決まらない、製品スペックがギリギリまで決まらないなどの理由から、とても厳しい状況で困っておられました。

コンベアラインの提案 |

超短期間での導入でしたが、単に製品を運ぶだけではなく、使い勝手の良いシステムラインを構築できたことで、その後のトラブルはほとんど無く、順調に使っていただいております。 |
![]() |

この案件は、導入する規模から考えても、経験したことの無いほどの短期間で導入しなければならない案件でした。 また、お客様から相談をいただいた段階では、まだ包装形態もはっきり決まっておらず、全てが『想定』という状況の中でのスタートでした。そのため、包装の仕様が一つ一つ決まっていく度に、その都度スケジュールを組み直す必要がありました。その様な状況に対応するためにも、クオリスの立場として、お客様の1部署という位置付けで、お客様と一緒になって解決に取り組めたことは、非常に良い結果に結びつきました。 また、今回のライン設計のコンセプトは、新規の生産ラインということもあり、今後の稼働率が予測できない面を考慮して、できるだけ固定化された設備を避け、将来的にフレキシブルに対応できるライン設計を行いました。 このように、短期間での導入にも関わらず、ニーズに即した十分な提案ができたことから、お客様から非常に高い評価をいただいております。 |
![]() |







インケーサーの構築



構築


およびパスボックスの導入






クリーン化システムの構築



ソーターラインの構築



